2021年12月 1日

清掃(Y.A)

インタビュー

「人のために尽くせる仕事がしたい」
と考え、病院という人のために働く環境に
惹かれて就職しました。
清掃 Y.A

インタビュー

当社の求人に応募したきっかけ
新卒として入社しました。学生時代は野球に打ち込んでいました。「人のために尽くせる仕事がしたい」と考え、病院という人のために働く環境に惹かれて就職しました。

自分に合った業務を見極める期間があり、入社後に自分の未来を設計しやすい環境に大きな魅力を感じました。

現在の仕事内容について
病院の病棟部、外来部の清掃をしています。朝はシャワールームの清掃から始まり、トイレや洗面の清掃をします。

その後に患者さんの病室や退院後の病室清掃をしています。時間も8時~17時までの業務で残業はほとんどありません。

作業が間に合わない時には、フォローに入っていただけるなど、働きやすい環境だなと感じています。

インタビュー

どんな時にやりがいを感じますか?
経験のないことが大半な中で自分のできることが増え、日々成長を実感できることが一番のやりがいだと感じます。

野球をしているときにはなかった学びが多く、得た知識を多方面に活用できた時や、自分の段取り通りに作業が進んだ時などが、小さいことかもしれませんがやりがいを感じられます。

大きなことを成し遂げるために、今はその準備としてたくさんの経験値を積んでいます。

仕事に慣れるまでに大変だったことはありますか?
清掃は体を動かす仕事なので、最初は体力的な部分で慣れるのが大変でした。でも、1週間ほどで慣れました。

現場には老若男女様々な方がいますが、みんな毎日元気に働いています。健康維持のためにもこの職場環境はピッタリだとよく話しています。

はじめは疲れるかもしれませんが、ここまで体を動かせる職場はそう多くないと思います。

インタビュー

ワークライフバランスはいかがですか?
ワークライフバランスは取りやすい環境だと思います。シフト制ですが、希望休や有休を快く受け入れてもらえて、週末は音楽フェスなどに参加しています。

私は釣りが趣味なのですが、勤務終了後に釣りに行くことでしっかりとリフレッシュできており、仕事のモチベーションに繋がっています。

シフトや勤務時間に関する相談にも柔軟に対応してもらえるため、プライベートの時間を尊重した働き方が可能だと思います。

職場の雰囲気はいかがですか?
「オン・オフがしっかりしている現場」という印象です。働く時はしっかり集中して働いて、休憩時間はみんなでワイワイ、ガヤガヤという感じですね(笑)

休憩時間が終わったらその感じを引きずらず、きちんと仕事モードに切り替えてまた集中して働きます。

インタビュー

今後のキャリアのイメージを教えてください
今回、九州の新天地にて新規現場の立ち上げスタッフに任命されました。会社として初の九州進出ということもあり、すべてが貴重な経験だと感じています。
重要な役割をいただき、自分自身が大きく成長するチャンスです。将来的には会社の最前線に立ち、大きな責任ある仕事をしたいと考えています。
多くの経験を積める場があり、サポート体制も充実しています。恐れることなく挑戦できる環境だからこそ、熱い気持ちをもって、自分の理想像に近づけるように頑張っていきたいと思います。

警備 責任者(H.T)

インタビュー

ひとりひとりの成長のために
リジョイスは様々な経験や
機会を与えてくれる会社です。
警備 責任者 H.T

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前職や入社の経緯、入社後のキャリアを教えてください
前職は小売業界でスーパーの店長を務めていました。

当社を志望したのは、これからも成長が続く医療の業界で今まで培ってきたマネジメント経験をぶつけたら、そこに何か良いことがあるんじゃないかと思ったからです。面接官がとても良い人だったのも入社の決め手です。

入社して10年になりますがずっと警備事業部に在籍しています。入社から2年ほどでリーダーになり、その後しばらくして責任者のポジションを任せていただけるようになりました。

今の現場は新病院のオープン前に赴任したため、病院側と協議して、警備業務の内容や手順・ルールをひとつひとつ決めていく場面に立ち会えたのも大きな財産です。

立上時は色々と大変なこともありましたが、楽しいという気持ちの方が大きかったのを覚えています。

現在の仕事内容について
配属現場は10名程度の小規模現場ですので、「プレイングマネジャー」としての役割が求められます。

私自身もプレイヤーとして警備の受付や施設巡回、駐車場の誘導などを担いながら、責任者としての管理業務を行っています。

責任者としての仕事は、シフトや報告書の作成といった事務的なものもありますが、病院の窓口担当としてお客さまからの連絡事項やご要望を聞き取り、業務改善に繋げたり、チーム内を調整していくこともあるため、コミュニケーション力と調整能力が求められます。

特にコロナ禍においては、刻一刻と変わる状況に対して、病院側のご要望とスタッフさんの意見の両方を聞いて対応方針をとりまとめ、追加の感染対策やルーティン業務の大幅な見直しを行いました。

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責任者として気をつけていることは?
やはり一緒に働くスタッフさんの育成です。病院での警備の仕事は、施設や利用者の安全を守ることに加え、患者さんや家族の方のご案内などソフトなサービスが求められます。

患者さんやご家族を含めた来訪者への接遇が重要なんですね。「いつ」「誰に」「どこで」見られているか分からないので、日頃からひとりひとりの言葉遣いや相手に対して敬意を持った対応など、細かい点までしっかりと指導・育成するようにしています。

この点は前職の小売業での経験を最大限に活かせているかなと感謝しています。

この仕事のやりがいを教えてください
責任者になるまでは、患者さんから感謝や信頼の言葉を頂戴した際にやりがいを感じていました。

責任者になってからは、スタッフさんと一緒になってチームで取り組むことにやりがいを感じます。警備の仕事はみんなで協力しながらやっていく必要があります。

そう考えるとスタッフさんひとりひとりが必要不可欠ですし、みんなで協力して上手く回っているときは仕事が楽しいですし、やりがいに感じる瞬間ですね。

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仕事に慣れるまで大変だったことは?
施設と利用者の安全を守るという観点からは、状況に応じて来訪者に注意を促すことも警備の大事な仕事です。

病院は身体の弱い方や手助けが必要な方も多いですし、救急車も出入りしますので、病院を利用される全ての方々が安全で快適に過ごしていただけるよう、きちっとするところはきちっと注意しなければなりません。

ですが私は、警備業では当たり前の "注意を促す"という行為が慣れるまで苦手だったんですね。というのも、前職の小売業ではお客さまに注意するという場面はほとんどなく・・・

先輩からアドバイスをもらって、"注意を促す"ではなく、"納得していただく"という感覚で丁寧にコミュニケーションをとることを意識するようになってからは、自然とうまくできるようになったと思います。

リジョイスのいいところは?
リジョイスは色々とチャレンジをさせてくれる会社ですし、仕事の幅が広がることをきちんと評価してくれる会社です。

私を例にとると、警備だけでなく電話交換のマネジメントを任されていますし、新しいお仕事として「救急車の運転業務」にもチャレンジしています。他にも、警備の事業部長は入社後にキャリアの幅を広げ、統括所長として「清掃」「設備」「医療事務」といった様々な業務をマネジメントされています。

ちなみに、警備の事業部長は前職も警備業でしたが、リジョイスに入ってから様々な仕事に面白がってトライしていたら自然と仕事の幅が広がったそうです。

リジョイスは、同じ病院内で様々なお仕事をしていますので、やる気さえあれば色んな経験を積む機会を与えてくれますし、とても好きですね。

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どんな方が向いていますか?
少し前まではシニア・ミドルの男性が中心でしたが、最近は新卒や20~30代、女性も増えてきました。年齢を問わず活躍できる職場だと思います。
前述したとおり、病院警備は患者さんを含む来訪者へのサービス業という側面が強いので、コミュニケーションをとることが好きな方が向いていると思います。
あとは、仕事に対する気持ちや熱意ですね。面接ではその点をしっかりアピールいただければと思いますし、そういった方々と一緒に働けたら嬉しいですね!

警備(R.T)

インタビュー

「元気な声が何よりの特効薬」と
声をかけていただいた時
ジーンと心に響きました。
警備 R.T

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当社の求人に応募したきっかけは?
今から7年ほど前に専門学校を卒業後、新卒として入社しました。

もともと病院に携わる仕事がしたいと思っていて、結局その道は諦めてしまいましたがリジョイスであれば病院に関われるということと、その中でも人の役に立つ仕事をしたいと思って、警備を志望しました。

現在の仕事内容について
千葉県の大学病院を経て、現在はある団体の関連施設の警備にあたっています。

業務内容は主に巡回業務・出入管理になります。来訪者の案内や不審者の侵入防止、駐車場管理、拾得物管理などを行います。

場所によっては警備が防犯カメラの監視なども担う場合もあります。今の現場は3~4名のシフトで24時間警備をしています。

どんな時にやりがいを感じますか?
警備の仕事は様々な方と接することが求められますが、入社してちょっとした頃、患者さんから「あなたの挨拶は元気がでるわ」「元気を貰えることが何よりの特効薬ね」と声をかけていただいた時は、ジーンと心に響きました。

そう言っていただけることで元気がでるので、すごく良い循環だなと感じます。

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仕事に慣れるまでに大変だったことはありますか?
朝出勤したら翌朝までの24時間勤務に慣れるまでは大変でしたね。

これまでなら寝ている時間帯でも立ち仕事や巡回で動いているので、慣れるまでの1ヶ月くらいは仕事明けで帰宅したら、もうそのまますぐ寝てしまって・・・なんてこともよくありました(笑)

入社してから独り立ちするまで
現場に入る前にきちんと警備業務について学ぶ新人研修があり、その受講を修了して資格を持つと現場に配属されます。

今の現場では、先輩と組んで1ヶ月間マンツーマンで行動して業務を覚えていきます。ひとりでも業務に問題がないとなれば2ヶ月目くらいから独り立ちします。

未経験でも無資格でも始められる仕事なので、特に心配する必要はないかなと思います。

インタビュー

ワークライフバランスはいかがですか?
24時間勤務の時は仕事で1日拘束されますが、翌日は1日フリーになるので慣れてくるとうまく時間を使えるようになると思います。シフト制なので連休を希望すると、朝に勤務を終えたら丸1日+連休になるので3連休のような時間の使い方もできます。

警備の仕事は「24時間勤務=激務」と思われがちですが、勤務時間は泊まりが月に10日程になるので、労働時間は一般的な会社員の方と変わらないと思います。

シフトも無理なく組まれますので、ルーティンに体が慣れてくれば大丈夫だと思います。

職場の雰囲気はいかがですか?
全体的に見ると50~60代や定年を迎えた方が多い印象ですが、20~30代の若い方達もだんだんと増えてきています。

また、男性だけでなく女性の方もチラホラ増えてきています。

今の現場も20~60代までの幅広い年齢層で、上の方達は若い年代の方に子供や孫のように接してくれるので教え方も優しく、良いコミュニケーションがとれているように感じます。

インタビュー

どんな人が向いていますか?
この職業に向いているのは、身体を動かすのが好きな方や、人との会話が好きで楽しめる方。
困っている方や手助けが必要そうな方へ声かけをする機会も多いので、積極的にコミュニケーションをとっていける方が向いていると思います。

看護助手(K.M)

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憧れだった医療業界で
患者さんが安心して療養できるよう
様々なサポートをしています。 看護助手 K.M

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当社の求人に応募したきっかけは?
新卒として入社して1年と少しが過ぎました。もともと介護や医療系の職につきたいと思っていたのですが、学生時代は野球に明け暮れていたので、資格がなくても介護や医療に携われる職を探していました。

夢だった職につくことができて、毎日楽しくやりがいを持って仕事ができていると感じます。

現在の仕事内容について
患者さんを検査室までお連れしたり、ベッド回りの簡単な清掃やシーツ交換、看護師さんに頼まれた物品の搬送などを行います。

あとはコロナの関係で、ご家族も入院病棟に入れないためご家族からお預かりした荷物を患者さんに届けたり、患者さんからお預かりした荷物をご家族に預けたり、患者さんが安心して療養できるよう様々なサポートをしています。

この仕事のやりがいは?
やっぱり患者さんや看護師さんから「ありがとう」といってもらえるときが一番やりがいを感じます。

自分のしていることが役に立っているんだなと感じる瞬間ですね。

患者さんを検査室にお連れする際に世間話をされることも多いのですが、私が相槌を打つだけでも、患者さんはほっとした表情をされます。検査の前って誰でも不安になりますよね・・・

私ができることは多くないですけど、私が介在することでちょっとでも患者さんにリラックスしていただいてると思えると、「やっててよかったな」と感じます。

インタビュー

仕事に慣れるまでに大変だったことはありますか?
もともとやりたかった仕事なので業務そのものはイメージどおりでした。

事前研修で患者さんの介助やベッドメイキングの仕方、手指衛生やゴム手袋・エプロンの着脱方法など、現場で役立つ実技を何度も練習しますので、私のように初めてであっても何とかなります。

もちろん、現場に出た始めのころは、患者さんと接するときに「これで良かったっけ」と不安になることもしばしばありました。

ですが、最初からひとりで業務に入ることはありませんので、不安になったときは先輩にすぐに伝えて、ひとつひとつ確認するようにしていました。ひととおりの仕事ができるようになるまで1~2ヶ月かかったと思います。

ワークライフバランスはいかがですか?
シフトの休み希望は考慮してもらえますし、残業もほとんどないので、「今月休みが全然ない」「残業続きで早朝から夜中まで働いている」ということはほとんどありません。

帰宅後も自分の時間を楽しむことができているので、とても働きやすい環境です。

インタビュー

職場の雰囲気はいかがですか?
やらなければいけないことが上手く回らずバタバタしていると、先輩方が声をかけてくれたり、業務を代わりに行ってくれたり、とても親切で面倒見の良い方ばかりだなあという印象です。
いつも助けられてばかりで本当にありがとうございます!いつも助けていただいているばかりなので、私も広く周りを見るようにして、大変そうな方がいれば声をかけて積極的にお手伝いしようと心がけています。
看護助手は女性の多い職場で、60名中男性が4名なのですが、よく言われるような「女性ばかりの職場は怖い」というのは一切ないと思います。
こういったらあれですが、怖い先輩もひとりもいないですし、入社当初からこの雰囲気は変わってなくて、わからないことも親切丁寧に教えてもらえますし看護助手をチャレンジしたい方は、ぜひリジョイスに(笑)

看護助手 責任者(T.F)

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スタッフさんが
居心地よく長く働ける
職場にしたいと思っています。
看護助手 責任者 T.F

インタビュー

前職や入社の経緯、入社後のキャリアを教えてください
入社してからもう13年が経ちました。親が病にかかったことがきっかけで介護を学びたいと思ってこの職に就きました。

前職は全く別の業界にいて未経験での入社だったので、最初は右も左も分からず、とにかく一生懸命にやっていたのが懐かしいです(笑)

入社して7年で、リーダーや責任者のポジションを任せていただけるようになりました。現在は60名程度の現場責任者として、スタッフさんのマネジメントを行っています。

現在の仕事内容について
スタッフさんのシフト管理や労務管理など日常業務を円滑にまわすことが責任者としての私のミッションです。

スタッフさんの休みが重なってシフトが回せないときや、時間帯によって忙しいときは自分も業務に入ってサポートしますし、それでもうまくシフトを組めない場合は、早め早めに本社に相談をして、応援の依頼をかけます。

病院の看護部の連絡窓口として、病院のご要望を聞いて組織体制を調整したり、業務改善を行うのも大事な仕事です。

日常的なことであれば私の方で対応しますが、契約・業務の仕切りなど病院との交渉が必要となるときや、看護の専門知識がないと判断できないときは、本社のサポートを全面に受けています。

マネジメントで心がけていることは?
私自身、スタッフさんが居心地よく長く働ける職場にしたいと思っているので、スタッフさんとは積極的にコミュニケーションをとるように心がけています。

月に1回のリーダー会や自分が現場で業務に入る際はコミュニケーションをとる絶好のチャンスだと思って、リーダーさんやスタッフさんと様々な話をするようにしています。

スタッフさんが困っていることをじっくりと聞くのも大事な仕事です。話を聞くことでスタッフさんがスッキリして「またがんばろう!」と思ってくれれば嬉しいですし、スタッフさんの困っていることがきっかけとなって業務改善に繋がることもありますしね。

あと、私が心がけているのは、自分ひとりで全てを背負い込むのではなく、困ったことがあれば直ぐに本社に相談するようにしています。

先ほどの応援要請や病院との交渉もそうですが、責任者に丸投げではなく、本社のサポートを受けて一緒になって取り組んでいけるところがリジョイスの良いところかなと思います。本社にはリジョイス専任の看護師がいるので、専門的なことを気軽に聞けるのも心強いです。

インタビュー

どんな時にやりがいを感じますか?
私自身が患者さんや看護師さんから感謝されるよりも、スタッフさんが患者さんや看護師さんから「助かっています。ありがとうございます」と言われることがとても嬉しいです。

毎月、病院の看護部との定例会があるので、そういうところで温かい言葉をいただいたり、最近ではエレベーターで一緒になった看護師さんからお礼を言われたりすることが多くなってきて、嬉しい限りです。

ワークライフバランスはいかがですか?
看護助手のスタッフさんは、家庭と仕事を両立されている方が多いので、ワークライフバランスにはものすごく気を遣います。ご家族の介護やお子さんの育児などそれぞれ事情は異なりますが、しっかりと両立いただけるような環境づくりに力を入れています。

シフトを作成する際は希望休をしっかり考慮しますし、ほぼ残業はありません。体調不良などで突発的な休みが出てしまった場合もみんなでフォローできる体制なので、働きやすい現場かなとは思っています。

私自身でいえば、代務が重なるときは責任者業務を行うために残業することもありますが、そうでないときは定時+αで帰れるよう調整しています。

インタビュー

どんな人が向いているでしょうか?
誰とでもしっかりコミュニケーションをとれる方が向いています。看護助手は患者さんとちょっとした会話を行う機会が非常に多い仕事ですし、看護師さんや他の職種の方々と報告・相談しながら業務を行うことが求められます。
また、仕事に慣れないうちは、分からないことや疑問点が必ずでてきます。分からないことは「分からない」と素直に伝えて教えを請う姿勢も大事です。
あと、看護助手の仕事は看護師さんとチームを組んで行いますので、協調性のある方が向いています。ひとりよがりで一匹狼タイプの方は難しい仕事だと思います。私も面接に立ち会うのですが、協調性がある方かどうかは慎重に判断するようにしています。「みんなで協力して頑張っていこう!」という気持ちをお持ちの方と一緒に仕事ができればと思います。

2021年11月30日

医療事務(A.K)

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やりがいを感じるのは、患者さんに
「助かったわ」「ありがとう」と
言われたとき。 医療事務 A.K

インタビュー

入社時期と前職について教えてください
歯科受付の経験はありましたが医療現場に昔から憧れがあってリジョイスを志望しました。入社からは4年と少しでしょうか。

最初は看護助手として入社したのですが、「医療事務をやってみないか」と声をかけていただき、チャレンジしてみることにしました。

現在の仕事内容について
私は外来クラークという部署に所属しています。

外来クラークは、患者さんの受付や関連する事務処理を行うお仕事で、毎日たくさんの患者さんと接しています。具体的には、診療科や検査の受付に来られた患者さんの受付対応、医事システムへの入力、紹介状や同意書のスキャン業務などが主なお仕事となります。

また、予約をされていない患者さんであれば、症状を簡単にヒアリングして、当日いらっしゃる先生に受診可能かどうか相談に行ったり、患者さんからの問い合わせ内容を看護師さんに伝えて回答をもらったり、患者さんだけでなく医師や看護師さんとも頻繁にコミュニケーションをとります。

インタビュー

仕事のやりがいを教えてください
やっぱり患者さんに「助かったわ」「ありがとう」と言われたときですかね。

ちょっとしたことであっても患者さんのお話を親身に聞いて、患者さんの疑問や不安にお応えできると、ささやかながらお役に立つことができたのかなと実感できます。

患者さん以外にも看護師さんの助けになったり、先生方のちょっとした書類の不足があったりしたときにそれをお伝えすると「気づいてくれてありがとうー!」「助かったよ」という言葉をかけていただけるのもやりがいに繋がっています。

産休・育休制度についてはいかがですか?
リジョイスは産休・育休を取りやすい会社だと思いますし、私自身も産休・育休を経て復帰しました。

会社によっては産休・育休を取得した後に復帰しづらいところもあるかもしれませんが、リジョイスは全くそんなことはなく、育休中に本社からお手紙や書類が届いた際に「こういう戻り方もありますよ」「気軽に相談してくださいね」というようなことも書かれていて、安心して復帰することができたのを覚えています。

また、現場の皆さんも復帰をとても歓迎してくれて、ある程度の融通を利かせていただきながら家庭と仕事を両立することができています。

それに、産休・育休を取るスタッフが多いので、ほとんど同じタイミングで産休・育休に入って戻ってきたスタッフとは、「お互いにがんばっていこうね!」と励ましながら、時には子育ての愚痴や悩みを言い合っています(笑)

インタビュー

どのような職場でしょうか?
外来クラークは、同じ受付で5名、他の受付を合わせると全部で13名くらいのチームとして働いています。
先輩方は人生経験豊富なお姉様方が多く、人生経験を踏まえた会話が多いです。仕事の悩みや、子育ての相談を聞いてもらううちに仲良くなり、チームワークも良くなっていったなと感じます。みんな優しい方々なので仕事内容や患者さんとの接し方など色々と教えていただきました。
ちょっとした時に同僚スタッフの取り組みをねぎらったり、「ありがとう」という言葉がけが日常的にあるので、初めての方でも馴染みやすいのではないかと思います。

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